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プレッシャー 

ツキというものについての考え方について触れておきます。

ここの話はカテゴリ精神論に多く書いてありますのでここでは軽く触れるだけにしておきます。

なぜなら基本的にはツキは麻雀の上達とは無縁だからです。

ただ、ツキの前には技術も努力も無力になるゲームだということを理解してもらわないと上達の妨げになりますので。


ツキは確かに存在します。

これは誰も否定しない。  後ヅケだから。

ただ、今ツイてるのかツイてないのかということ(これが流れや状態といわれる)に関してはわからないと答えるのが正解ですよね。

それでもそれを感じることからは避けられないのが現実です。
ならば、それをあると解釈して打つのは精神衛生上極めて自然だと思います。

やはり麻雀は行動心理学そのものじゃないかと。

ツキというものはそれ自体が単独で存在するんじゃなくて人に属して認識されるですよね?
つまりプレッシャーや状態、ゲームの過程と密接な関係にあるわけです。

どこまでいってもギャンブル性を排除できないのは他のスポーツとかゲームも同じかも知れない。
でも、ここまでラックを主体にしたゲームはなかなかありません。

これがただ牌効率とか技術を競うだけのゲームなら手も山もオープンしてやればいい。 

なんならホワイトボードでもいいくらいです。

サッカーのPK戦・・・ 

ツキが全てという前提において腕が全てだって言いましたよね。


「PKは絶対技術だ」ってある有名な解説者が言ってたけど、これも正論。
キーパーの動きを読んでスミに打ちゃ絶対入る。

じゃあバッジョは下手なのかって?
あり得ません。

要はプレッシャーです。 コレが相手の押しであり、状態、流れ…
それを踏まえて技術、読み…技術がすべてだって思うんです。


思いっきり蹴りゃ触られても入ることもあるし、反対に跳んでくれてもフカすこともある。
ループとかノールックとか、うまくいったりバカをみたり…

キーパー目線もおもしろいですね。




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