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ゼンツと手なり~理想と現実

テンパイではなくアガリを見る。


あがったとき、アガレるときの牌姿・・・これをイメージする。

そこに向かってまっすぐ打つのがゼンツ。




gdf.jpg


打牌候補はいくつもある。

おそらくマジョリティは6mではないかと思います。

9p・・・これがネットマジョリティなのかな。


僕はここは3mを切る。

細かい理由よりも、「アガれるとき」、この手に3mが2枚以上あることはないから。

ない、というと誤解があるかもしれない。

芯をとらえたあがりには3mは2枚いらないといった感じです。


まず、この手の目の前に見える「現実的理想」は8pのダイレクト。


34m 678m 2345579p  ツモ8p



ピンフドラ1.その時のマンズは結局34m 678m ですね。


これを逃す9pは切りたくない。




また、変化を見ると遠くに見える理想形が大筋で2つあります



3456678m 234557p  


この牌姿を経由して


3456678m 234557p  ツモ6p

(345m678m 2345567p)



3456678m 234557p  ツモ7m

(34566778m 23455p)





もちろんこれは理想でいくらでも崩れるし、崩します。


ただ、自分から崩していくようでは芯をとらえることができないのかなと。



3m切りのディメリット。ありますよもちろん。


3m、5pアンコのテンパイ逃し、2m2度引きの変化。


テンパイに対してはロスかもしれませんが、

アガリを見れば大きなロスにはなりません。


8pダイレクトの引き、可能性を摘むこと。このロスの方が大きいと考えるから。



フォローをきかせつつ、MAXを捨てない。


言い換えれば、致命的なロスをさける。



そんなイメージです。








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