日本リアルプロ麻雀連合
麻雀で勝つための戦術・・・ 行動心理を軸にした最適な効率の考え方
序盤の方針#1(天鳳プラクティス初級)
無題dfdffef



ここで、何を考えてますか?

もちろん何かを引いてくれば何かを選んで切ることになるでしょう。

それはだめです。
麻雀はツモって考えて切る・・・のではなく、

考えてツモって切るようにしましょう。

長考を排除することは的確な判断にもつながります。
持ってきて考えるとミスを見落とし、結果論的思考に陥り、そして、アツくなる。
 

では・・・
この手はまず、あがれそうだなと思いますよね?
まず理想形が浮かぶ。

メンタンピンドラです。

要するにポイントはドラ。 

これを俺は核と呼んでいるんだけど、この6−9ソーの埋まるタイミング、どっちを(つまり6か9か)引くかでこの手はまったく違うものになりますね?

引いてくる順番、引いてくる牌、テンパイの巡目・・・なんかを意識して手を作る感じです。

もうひとつポイントがあります。

頭をどこで作りたいか、どこが頭になるのか、どこは頭になって欲しくないか。 

9ソーや1ソーを引いたらつまらない、6ソーや赤5ピンはテンションが上がる、
4−7ピンとか4萬は微妙でしょう?

同じ手でも高くなるか安くなるか、早いか遅いかはツモ次第ということです。


こういうようなことをツモる前にいつも考えてて欲しいんです。
いきなり難しい話になっちゃいましたけど、アガリに対するモチベーションと手の価値をバランスさせることがアツくならないことにつながりますので。
これに経験が加わると、こんなときはこのぐらいの可能性でアガれるとか、おそらくはアガれないだろうけど・・・ みたいなことがだんだんわかってきます。



今日のまとめ

ツモる前に引いたら嬉しい牌、あまり嬉しくない牌をイメージしておきましょう。
先にイメージしておけば、つまらない方が入ってもアツくなりません。


こんな感じの話をしばらくしていこうと思いますw


Clickすると書く意欲が出ます!

人気ブログランキング



  

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 日本リアルプロ麻雀連合 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 競馬 必勝法