日本リアルプロ麻雀連合
麻雀で勝つための戦術・・・ 行動心理を軸にした最適な効率の考え方
オリの定義  −リアル麻雀論−
オリというのはすごく難しい。

ここでリーチならこれ落としてベタオリ・・みたいに状況がはっきりしていて、かつ本当に安全な牌がいくつもあるときには可能なんですが。

一般論としてベタオリというのはありえません。

これは言葉の問題だけど、

ベタオリというのは絶対に打たないオリのこと

を言います。


オリ打ちがありえるオリはベタオリではない。

オリというのは

自分のアガリを捨てて、

誰(複数も含む)に対して、どこらへんを、どのタイミングで

切らないようにするかということ。

つまりかなり難易度の高いことです。

麻雀において、いわゆる守備というのはとても難しい。
完全に固めたって、ツモというアガリもある。

だけど、前にも言ったように攻撃はセンスがあればキャリアはそんなに関係ないので、これを磨くのが最優先です。

これはマキシマックスゼンツのことではないんです

よw


アガれなそうでもチャンスきたら一気に攻撃に転じられるように進めていくのが理想。
オリ気味でもアガれる可能性を完全に断つのはよくないですね。

真っ直ぐ進まない方法の一例としては、

MAXの道だけは残しつつ、半端な手になりそうな部分は先に落としていくとか。

つまり、これがこう仕上がったときだけいく・・・みたいに意識を固めると。



アガリへのモチベーションと手の価値のバランス

を合わせていく感じですね。


・・・こんな話はもっと先でするはずだったんだけど。
 

今回は写真もなく、抽象的で申し訳ないw





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