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ピンのおじさんはヘタってホント?-リアル麻雀論-

点5とピン・・・


これは麻雀の質としてまったく違うという認識が必要。

両方知る人間として、レートによってレベルがどうのということは必ずしも言えません。

ただ、ザックリ言えばピンはバクチ。 5はゲームです。



決定的なのはチップ。
ピンの500Pというのはかなりのプレミアです。
3枚オールでラスがだいたい払えちゃうような割合だから。
どうしてもゲーム性はこわれます。


最近ではチップも単純に点5の倍ってところもでてきてるけど、主流ではありません。

なんでかって?

みんな頭では分かってるんです。  

ツイたときがおもしろいって。

赤とか裏とかは当然ツイてる人に集中します

というよりそれをツイてるっていうんですw

ツキが成績の±を3倍に膨らます感じ。

非常にバクチ性が高い。


馬も1-2か1-3、2-3でかなり変わってくるんだけど、チップが引けてれば着順問わず負けない。
イメージとしてはツカない人が負けを一人で払ってる感じでしょうか。

もちろん点5でもツカなきゃ勝てないわけだけど、だいぶ感じが違います。

チップの設定はもちろん、もうひとつ。
ゲーム代との関係で2着で浮かすのが難しい。

トップがとれなきゃ勝てないどころか負ける仕組みになっている。
ラス引けばそのトップも水の泡。


だから、点5は麻雀を勝ちにくる感じになります


ルール的なことのほかに、もう1つ質の違うものにしている要素としては年齢層でしょう。

若い人は向上心があるから。
年令層が基本的に高いピンの店で上達する人はほとんどいないw
大体の人は今日はツイてたツイてなかったで終わっちゃうわけです。

ただ、これは技術の向上という観点からはバカにしているように思われるかもしれないけど、

ツキを主体にしたバクチとしての理解においてはピンという麻雀をわかってることでもあります。

・・・つまりそういう意味ではヘタなんかではない。 全然手強いw

まあ、ひとつハッキリしてるのは、勝つ=金を増やすと考えてるなら5とか打つ意味ないと。
ゲームを楽しみたいなら点5とか点3の方が向いてるってことです。
所持Gに関わらずね。

性質の違いで、麻雀を打つにあたって何を重要視するかってのが変わってしまうので。

ピンはいかにGを集めるか、5はいかにトップを取るかって具合に。
ピンの客はそんなことないって言うかもしれないけど、チップのバランスを考えたらこれは否定させません。
Gが欲しい欲しくないとかじゃなくて、求める効率が違いますから
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年とりましたw

最近は年齢的なこともあり、若者に対する特有のアオリも受けなくなっちゃいましたが・・・

ピンはあんまりジェネレーションギャップがないですからねぇw

ですよね~

仰る通りです。自分自身も点五の店では着順上げに終始向かいますし、ピンなら祝儀取りに奔走します。
先日行ったお店は鳴いても祝儀が付くピンの店で
それはそれは酷い麻雀になりましたw
オーラスに着順上げが厳しい状況でも祝儀狙いで和了りに向かいますもんね。
なんでこのおっさんこんなにいつも早いんだ?w
みたいな手強い人が多いのも確かですw
プロフィール

いちかわ

Author:いちかわ
リアル麻雀連合会長

ネット麻雀は天鳳の雀荘戦というところで打ってます。
リアル、ネットの大会主催したり。


麻雀ライブやってます


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