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牌譜の意義 -ネットとリアル

ネトマには牌譜を見れる、という便利な機能がついてます。
しかし、これはどうも一部の人のは悪影響を与えているようです。

シス厨という言葉があります。

システムにケチをつける中学生みたいな人たちのこと、という意味(大体)らしいんですが、
個人的にはこの「牌譜」がシス厨を生む原因になってる部分がかなりあると思っています。



牌譜とは本来、競技麻雀特有のもので、

牌姿に対してツモった牌、その状況などからどう手を作ったか、オリたか、
何を鳴いたか・・・

つまり

配られたものに対してどう対処したのか
、を検証、検討するために使われてきたわけです。

ところが、ネトマの牌譜は録画再生のように見れるため、

ツモってくる牌、山に固められる牌に目がいってしまうんです。

システム・・・これをデジタルな、ここでは猜疑的といってもいいっでしょうか・・・
視点で見たいのに実際は"流れ的”な見方をしています。

発想にすでに矛盾があるのでケチをつけるのではないでしょうか。


初心者のうちはわからないかもしれませんが、慣れてくると山に残ってる牌がわかるときがあります。
そういう待ちでリーチをかけて流局したとします。
リアルなら上級者は山か、誰かが止めたか・・・それで納得します。

初心者でも山をめくって確認すれば「なんだ、山か・・・」と納得せざるをえないので

これはオカシイ

とはならないんです。


もちろんリアルでも「ツイてないなぁ」「何でこれがアガれないんだ」と

ぼやく人がいますけど、山を開けば納得というか、少なくともそこで話は終わるんですね。


ネトマは山が事前に積まれてるのではなく、残った牌を抽選してるらしいので「牌操作」を言い出す人がでてくるわけです。



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>すてぱちさん>モカルターさん

確かに誤解があったようですね。
それもそのままネタに使うのでしばしスルーしといてくださいw

天鳳は最初に牌を並べてからツモっていく方式らしいですよ。
さらにはリンシャン牌も通常のツモとは別に並べてるらしいです。

リアルの天和には文句言わないけど、ゲームの天和に文句を言いたくなる人は多いんだろうね。
ちなみに、オレが関わった某麻雀ゲームでは、局の開始時に136枚の並びが確定してたよ。毎回抽選とどっちのプログラムが簡単なのかは知らないが。
プロフィール

いちかわ

Author:いちかわ
リアル麻雀連合会長

ネット麻雀は天鳳の雀荘戦というところで打ってます。
リアル、ネットの大会主催したり。


麻雀ライブやってます


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