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麻雀めも 

カテゴリ(上達のフレーム)の繰り返しになるけど、もっとシンプルに書いてみようと。




目的意識的なこと


与えられた状態でマックスのパフォーマンスをするだけ




1ゲームにおける目的はトップをとること


3着や4着が不可避なものならそれはいつかトップをとるためのコストと考えていい


1局における目的はあがること


同じく効果的であれば失点は得点ためのコストでしかない




手作りにおける押し引き


トータルの生涯収支を想定してリスクとリターンのバランスをとる

以下、コツを。





リターン(得点の可能性)=あがれる可能性×想定打点     ある程度見積もれる


できれば高く、なるべく早く


この意識順序はできてないと思う方へ傾かせてみるといい


最終的に ひとより早く作れる最大の打点を作る(あがる)感覚を身につけたい




リスク (失点の可能性)=相手があがる可能性×想定打点   ほとんど見積もれない


リスクも結局こちら側から見積もるしかない

コツとして持ってるドラを基準にリスクを見積もる、自分にドラがなければ失点したときのリスクは相対的に大きいと考える。

つまり、ドラを持ってないほど失点のリスクは大きい






リスクばかり考えると見積もりがいい加減であるため、バランスの見積もりとしての精度を欠く

リターンに対してリスクをバランスさせていく、リスクが明らかならリターンをバランスさせていくイメージで






状況判断の考え方(局面としての押し引き)


まずは状況を切り取ること


状況には大きく2つある


1.点数と局、区切られた状況

2.場の状況、変化する様相


2は慣れが必要なのでここでは割愛

1に関してはオーラス、できればラス前あたりから は特に意識する






メンタルの維持




ブレずに打つ



重要なのはパフォーマンスであって結果ではないことを意識


クオリティを下げない








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大規模オフ

天鳳の大規模オフ「リアルトライアル」に行ってきた。




めっちゃ楽しかった。




天鳳女子はみんなかわいい。


楽しいことはたくさんあったけどあえて触れない。




戦利品だけ載せとくわ


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約束された未来―



NO TENHOU , NO LIFE .







ああ、

インスパイアブログ・・・というよりリスペクトブロガーかなw

載せときますわ。


南斗のレイさんのブログ





ターゲットを完全に絞り、ガチ勢、コア層に絶大な人気を誇る。

それでいて、ちょっと難しくてわからない層にもリスペクトされてる人。


僕が出来なかったこと、ですねw








リターンの見積もりとアガリやすさ




みんななけばスピードが勝るみたいに思われるだろうけど結局まわりも点差で「手を作りだす」から徐々にスピード基準じゃなくなる。 (東南戦の特性として)

それを「隙」だと主張することもできるんだろうけど、いつも自分が早いわけじゃないから、自分が全然遅くて他の鳴けばめっちゃ早い3人がスピードを落として打点を上げたときに遅い自分に対して打点が高くしかも「早い」3人に囲まれるわけだよね (打点を優先してるひとのが早いケースがザラにある)

リスクとリターンなんてよく言ってるけど、結局のところリスクはつきものだからリターンを見込めるかどうか、言いかえると「リ―ターンの可能性」をざっくりでも把握できるかどうか。リスクはそれに対して付随して考える感じ。要は「あがれるかどうかのイメージ」打点はだいたいだけど見積もれるから(リスクよりリターンを先に)

まあ、上がった時の打点は当然イメージできるんだけど、どのくらいの可能性であがれるのかがイメージできないとリターンは掛け算でのイメージとして浮かばないし、当然それに対するリスクをバランスさせるのは至難だと思う。

高く、早く。ひとより先にたどり着くMAXの打点を作るのが理想 (高くあがれる手を安くしない)

イメージ、イメージって、じゃあアガリやすさってなんなんだよと。ツモりやすさ+出やすさ。ツモりやすさは山読みも入るわけだけど、もっとシンプルに言えば多くの人がイメージできる。度外視とは言わないけど、問題は出やすさの方にある。(ツモりやすさは自分視点でおk)

出やすさをどうしたらもっと自分のもの、感覚にできるか。これは自分が「振り込む側」「対応する側」に立って考えればいいだけ。(出やすさはイメージでしか表せないのでこんなもんでおk)

出やすい=ノーケア、打ちやすい。出にくい=切らない、打ちづらい。単純なこと。局面を自分視点からやや浮かして、真上から「自分も含めて」客観視点でとらえるような。

映像の切り取りかたはこんなイメージなんだけど、人の意識はある程度主観的だから、行動心理的把握ゲームだという考えが根本なのは変わらない。視点と思考は別の話。





麻雀に関するつぶやきよりコピペ@いちかわ


*一部削除、括弧部分は補足

アガリの構成と距離感@初級

opu.jpg



カン2p引いたらテンパイ、4p、2s引きでテンパイ。


確かにそうですが、アガリをイメージするとこの手は2シャンテン

となります。これがアガリへの距離感覚。


1344p  この部分に関して1pを手に組み込んだ使ったアガリはあまり考えない。


lpk.jpg



これがイーシャンテンなんですよ。 


ツモは選べませんが意識を持っておく。リターンのある手をイメージしながら









kol.jpg



この2m、アガリに使う可能性がかなり高い。



カン4mと2mアタマが見えるかどうか。

ソーズの部分の価値がより上がるイメージですね。食い伸ばしがきく。







道が一気に広がる感じ。








4メンツにアタマひとつ。


できてるターツだけでアガリを見ない。
プロフィール

いちかわ

Author:いちかわ
リアル麻雀連合会長

ネット麻雀は天鳳の雀荘戦というところで打ってます。
リアル、ネットの大会主催したり。


麻雀ライブやってます


いちかわ麻雀ライブ(らいつべ)


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