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出アガリ狙いと読み2 中級

続きです。
今度はトップ目、ラス前という状況。

22.jpg


これ、偶然3pと6pが残ってるわけじゃありません。

6pはもともと持ってましたが、2巡前に3pを持ってきて7sと4sを捨てました。
3pを持ってきた時点で3pにある程度照準を合わせたところ。

もちろん親の3pを見てです。ここでの読みは捨て牌や相手の手というよりは展開を予測するところから入ってる感じでしょう。

10000点の親は目いっぱい攻めてきます。おそらくごっつい手でリーチかけたくてしょうがない(ダマもありますが)わけです。
もちろん鳴いて2900とかもありますけど、それはあくまで妥協なんで。

つまり、ここで考えてることは3pで親を蹴る、と。

親からリーチが入ればまだ目のある脇の二人は突っ込まない可能性が高いです。

・・・とそこに6sでテンパイ。狙い通りにいきました。


ここで血迷って「ええい、引っ掛けだぁ」 (キラン)

とかは筋悪ですかねw 

それ自体がどうとかじゃなくてダマでかわすつもり→気分でリーチってのがダメなんですよ。


3pppp.jpg



まあ、3巡かけて考えてきたことが5秒でパーなんですがw

ここは3pですが、この3pてのは脇の二人がはってたときに結構当たります。

それはみんな大体同じことを考えてるからなんですね。

打ってオーラスでも問題ないと判断すれば切ればいい。
脇に打ってオーラスをむかえるのがイヤなら北。

ただその場合は親に6000オールとか引かれてもアツくなっちゃダメです。




情熱が抑えられません

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出アガリ狙いと読み1  中級

2回に分けます。

同じ出アガリ狙いでも全然違う。でも、出アガリを狙ってるということと、どちらも読みがベースになってるということは共通してるんでそこらへんを比較してもらえると。



l.jpg

状況からいきますと、オーラスで3着、できれば2着をマクろうとしてるところです。

おそらくラスでしょうw

ただ、当然いけるとこまでいきます
そのためにはこの5400点を埋めなければいけないんですけど、

中は鳴けない、ドラも赤もなく
メンツも足りない、ということでチートイツをやってます。

3色、一通、白バック・・・しかない下家がリーチに対して手出しの白。



ll.jpg

なぜか白を温存してくれてます。 
これはもう白待ちでテンパイさえすれば2着まであるんで流局なんかは考えません。

白一枚からのバックと一通の天秤だったとしても、その場合は山にいるわけですから鉄板だと思っていいです。
余談ですけどもし一通なら待ちはカン5mかペン7mあたりがありがちですね。
ただし、このケースでは待ちに当たりをつけてオリるとかまわす、という場面ではないので
思うだけで十分です。

簡単にいえばトイツ落としを掴まえるということです。


とそこに4pツモでテンパイ。 リーチですね。


大事なのは、どうせラスなんだから真っ直ぐ進めばいい、ということです。

*もちろんトップをとるためにそうする場面もありますけどそれはまたの機会に


lll.jpg


この捨て牌で手出しの北でリーチですから、7割がた一発かなと。

もちろん下家の人が白を並べてたらまた違っていますし、一発で出るとは限りません。

けど、せっかくチャンスがあるんだからこの白はどんどん狙ってかないともったいないです。

合わせ打ちなんてホントにラスでいいとときだけでいいと思います。




裏は乗りませんけどね

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いちかわ

Author:いちかわ
リアル麻雀連合会長

ネット麻雀は天鳳の雀荘戦というところで打ってます。
リアル、ネットの大会主催したり。


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