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イメージの構築と未来傾斜思考

八段昇段戦から2日で900p溶けたんでブログでも書きますw






ついに牌山が開けるようになりましたが・・・   @天鳳


正直まったくいらんからw



以前にも少し書きましたが、


一般的に牌譜というのは

その状況でプレーヤーがどう判断し、どう選択していったか

それを見るためのものです。 

次の自分のツモは何だとかタラレバ的結果論にはあまり意味がない。




個人的には、牌譜を開くのは殆どの場合


待ちやアガリを感じる部分について


1.相手の手牌にあったかどうか

2.相手が止めたかどうか

3.山に残ってたかどうか


又は、自分が受けに回った場面において

相手がどんな手を作っていたか・・・






これを見るだけ。

要は全部同じこと、ひとつの目的。

自分の選択、思考による推測(部分や方向性を含めて)・・・



これにイメージとの乖離がなかったかどうかの確認に使うものです。



山にある牌、相手の手、人の判断を見る。


だから残りの山を全部開く、順番を知る必要なんてどこにもない。



よく2ちゃんなんかに4人の手牌開いた何切るを貼る人がいます。

切ったら当たることがわかってての正しい選択、思考回路の確認はハッキリ言っていい加減なものです。


それと同じで、ツモがわかってたら

その選択が正しかったかどうかの確認を曖昧にしてしまう虞があるわけです。




つのさんはどうもシス厨の人をだまらせるためにやっちゃったようですが、


やはり相手にしないのが正解なのではないかなとw


牌山の上下、後先・・・


確かに勝敗を決めるのはコイツです。


でもそれは過去に遡って知ったところでまるで意味をなさない。

 
今後に活かせるものでないですからね。


経験(統計)を基に、リアルタイムで、未来へ向かって思考する



これが麻雀脳。



先に思考し、経験、学習しイメージを構築して麻雀のフレームを作っていく・・・


これがM.ユニヴァースってもんじゃないでしょうか。



余談ですけど、これから何万と牌譜を山公開付きで分析できるわけです。

シス厨はプライドかけて「悪魔の証明」してみたらいいと思いますね。










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プロフィール

いちかわ

Author:いちかわ
リアル麻雀連合会長

ネット麻雀は天鳳の雀荘戦というところで打ってます。
リアル、ネットの大会主催したり。


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