日本リアルプロ麻雀連合

麻雀で勝つための戦術・・・ 行動心理を軸にした最適な効率の考え方

弱いリーチ

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これどう思いますか?

まず、待ちは悪くないんです。 これは論点ではないんですけど、意外とポイントです。

もし、これがマクる態勢にあったなら十分に強いリーチとなるからです。

1 マンズが安い
2 手変わりが薄く、そのメリットも小さい

という点ではリーチをかける必然性があります。

ただし、この状況ではリスクを当然上にみますよね?

トイメンにピンズで打つ未来が待ってそうじゃないですかw

つまり、5mでアガりそこなうよりピンズで打つ方がイヤということです。


このカン5mリーチは弱いリーチです。


ここは役なしダマで手変わりを待ちます。
それはリーチを前提にしてるのではなくて、ダマでアガれるようにしたいからというのがポイントでしょう。

ここはどちらかといえばピンフじゃなくて6sを待ってる感じになりますか。


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南も鳴かれてドラ掴み。
当然使います。


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まさか「チッ。オラぁ!3メンチャンじゃー」とかやめてくださいねw


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9m、押す押さないはどちらでもいいいです。
ピンズで打たないようにここまできましたから。

リーチをかけるつもりできたわけではなく、ダマでアガれる形にしたかったはずです。
だからダマでいい。
もちろんドラにくっつけてリーチでマクる、というようなプランでこの引きなら当然リーチ。


ここも強いリーチではありません。
リーチが弱いというよりは、リーチをかけることが弱い。


どう打つかより、その人の思考の一貫性ブレをなくします



たまにはギャル雀に行くのもいいと思います

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  1. 2008/11/28(金) 05:56:24|
  2. 弱いリーチ
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意識の矛盾 

かなり悪い状態で、理論を裏切りたくなる時ありませんか?
コレはよくないです。 
というより実際のところ裏切ってるのは理論じゃなくて自分の意識だったりするんですが・・・

北




で、北タンキでリーチとか。

この手はそもそもドラも赤もなくて、3−6−9ソーのリーチのみをかけるテンションにすらなかったっていう手なわけです。  
しかも4枚目の9ソーをしっかり打たれちゃってるしw

もっと言うと、後で3−6ソーを引かされたときのために9ソーでなく3ソーでテンパイにとってる超ネガティブな状態です。

少しでも攻撃的意識があるなら、3−6−9で曲げられなくても9ソー切りで2−5−8への受け変えを見るべきですからね。
赤5ソー引きの2−5−8なら結構盛り上がるじゃないですか。

要するに、この手から例えばこのあと誰かのリーチに対して通ってない4ピンを勝負する展開はないということなんです。


ピンフで流したいという意識は固まってるはず。

だから4−7ピンで1000点を拾おうとしてるのに、北タンキってのは狙いというか・・・なんか中途半端ですよね。

北で撃ち取る発想というより、後で4ピンを切るのが怖いだけ。

これが赤ドラの3900からの受け変えなら一発のマンガンとかいうイメージが浮かんでもいいんですけどね。


自分の感覚、思考に従えてないことに気付かないと。
こういうときは、残念ながらどの選択もいい結果にはならないってのが現実なんだけどw

4−7ピンがアガれる気がしないってことが冷静な判断、感覚によるものではない。
ただツイてないからなんとなくアガれる気がしないだけです。
こんなときはその北が出なかったら最悪の結果になるってことを逆にイメージした方がいいと思います。
もちろんこういうことってのは散々自分が痛い目見てきたから言えるんですけどw



赤がたくさんきますように・・・・と押してみてください

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  1. 2008/03/03(月) 04:53:02|
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