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場を見るということ

麻雀打つときは前向いて打ちます。

これはメンタル的なことじゃなくて実際にです。


自分の手牌は、基本的にはツモってくるまで変化しません
手を眺めてたってしょうがない。


自分のツモを待ってる間には、他人がツモって切るところを見ます。

そうしてると、手出しかツモ切りか、なんてこともなんとなくわかるようになります。

捨て牌を見るのではなくて

人が牌を捨てる様を観るんです。

自分の手牌はアタマのなかに置いておくイメージで。


癖とかテンション、迷い…いろんなものが見えてくる。そのうち、そういうことが結果としてじゃなくて経験的に読みの一部になっていくんです。


場を見るのはいいんですけど、捨て牌は更新されるだけで古い部分は変わりませんから、

場を見るというのはその一時、止まった状態での行為ではない

ということをなんとなくでいいんで考えてもらえるといいかなと。


自分の手は自分がツモって切る間に考えます


これが慣れてきたら

次のツモ、次に切る牌を思いながら打ちましょう。 もちろん鳴く牌も含めて。

要は先へ先へということです。


長考をしないようにしましょう。
サクサク打てるようになるというのは瞬時に考えることが、感覚になっていく感じです。


相手のリーチ、鳴きなんかへの対処もスムーズになる。
受けにまわったときの対応が遅い人ってのは大体その時になって場を見渡す人ですから。



読みというのは経験と共に身につくものです。
見るクセをつけて打ってればそのうちいろんなことに気がつくようになると思います。







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プロフィール

いちかわ

Author:いちかわ
リアル麻雀連合会長

ネット麻雀は天鳳の雀荘戦というところで打ってます。
リアル、ネットの大会主催したり。


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