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攻撃性 

麻雀の守備というのはとても難しい。


手っ取り早く上達するには攻撃性を鍛えます。

攻めか守りか

そんな単純な2択で麻雀は成り立ってません。

大きく2つの意識を自分の中で整理できると上達は早いかと。


1.強いリーチをかける

2.ショボい鳴きをしない



とりあえずはこれで十分です。

これは裏を返せば

ショボいリーチをかけない
強い鳴きはしてもいい

とも言えますけど、大雑把に言えばリーチは前のめり、鳴きは捌き、といったケースが当然多くなるので↑のイメージの方が植え付けやすいと思います。

もちろんリーチをかけなければしょうがないとか、鳴かなければ親が終わってしまうとか、ホンイツトイトイなんたらかんたらとか・・・
いろいろあるんですけどこれはデフォルト意識としての話なのでご了承を。


今後カテゴリで「強いリーチ」をやっていこうと思ってます(ネタ無限w)

今回はさわりってことで。



高い

待ちがいい



要はコレです。ただ、待ちがいいというのはいろいろあるんですけど、

基本的には場全体に対して安い色ということになりますね。

強いリーチというのはこれに手の高さが加わったものと考えてもらえればいいかと。


もう少し突っ込むと、相手がその状況(点棒、局などから推測して)で

そのリーチにどう対応してくるのか、によっても全然違うんですが・・・

とりあえずここでは強いリーチとは


アガリやすくて高いリーチとしておきます。


rr.jpg

通称ザルと呼ばれる待ちです。



山にいて、掴めば出る

打点十分。

もちろん止められることもオリられることもあります。

ただ、アガリに向かうなら止めるのは厳しいですし、ツモれる可能性もかなり高い。


不安材料はドラの1mくらい。

下家がトイトイ、チャンタで1mを持ってるケースとトイメンがマンズで1mを持ってるケース。

ただ、どっちも仕上がってるというよりはハンパな感じがします。

下家のトビ終了を望んでるわけではありませんが、それは2着でしょうがないです。
トイメンにマンズの一色が入ってるなら2-5s一発は当然ありえますし、シャンテンあたりで止められても一人上がりを阻止する人が消えたと思えばいい。

「ダマればもっと確実じゃん」

僕はヌルいと思います。

打点が低すぎる。

このケースなら上二人・・・特にトイメンからの3900はインパクトが弱すぎます。

何より自分の持ち点が少ないので3900程度を上乗せする発想だと結果的にラス目を恐がるハメになるのがオチですからw

ラスが怖いからダマ・・・

それならトバして2着という風に考えた方がいいんじゃないでしょうか。
追い込まれてからビビるのはラスへの道なんで。


とまあ、こんな感じでやってこうかと思います。




一発ツモとか当然考えてるよね

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