5が3より大きいのはみんな知ってますよね。
これは数学的には当たり前のことであるけど、例えば皿に3枚のクッキーと5枚のクッキーがあったら
5枚の方が多く
見えます。
つまり僕が言いたいのは、
麻雀の数の大小という概念は、ほとんどの場合において
感覚で捉えているにすぎないってことなんですね。
麻雀における確率なんてものは計算の世界ではありません。
せいぜい
数えてる程度で、その"計算レベル”に至っては3分の1とか5分の2とかの小学生の分数レベルの話でしかない。
そのアバウトな計算を
感覚にしていくことのが重要ではないかと考えてます。
それを経験と言うんですけどw
▼押すとダブリーが頻繁にかかります。

- 2008/05/05(月) 18:30:37|
- 麻雀における確率論
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まず、麻雀で大事なのは確率ではなく、効率です。
ただ、今回は敢えて確率という言葉で書いてみようと思います。
(いい確率を選ぶ=効率 という発想を前提に)
麻雀において確率を考えるということは、
僕の中では
カンと大して変わりません。
ニュアンスとしては確率というよりは統計ですけど。
よく言われる牌効率は
麻雀をする前の議論。
実戦になるとレベルとかキャラとかツキ、展開… 様々な要素がゲームを左右する。
僕にとって思考のベースは経験なんです。
蓄積された記憶、感覚…
実際に起こったこと。
つまり
確率の母集団とは
経験です。
今まで体験してきた無数の状況・・・
どういった相手でどのような状況下でどんな状態で、何が起き、何ができたのか、どんな感じだったか。
その記憶から今起きてること、状況をシンクロさせる感じ。
僕はそこから導かれる結論、選択がその状況下において最適な判断だって思ってます。
瞬時の判断だから人は
“カン”て呼ぶんだろうけど、コレは
直感ではない。
もちろん僕もそんなに頭いいわけじゃないから、実際に憶えてるわけじゃありません。
ただ感覚的にははこんなふうに理解しています。
本当の効率は自己の経験の統計から導かれるって。
だって実践するのは
自分だから。
まあ、天才数学者レベルの確率が瞬時に計算できるんだったら話は別ですけどw
そこらへんの頭がいいレベルではたかが知れてます。
要するに、麻雀を打つ人間全体の統計なんかどうでもいいわけで、
自分がその起こりやすいこと、起きにくいことを状況、メンツ、さらには自分のメンタルなどまで考慮して経験していくことによって麻雀における確率というのはその人の中にできていくものかと思います。
- 2008/01/02(水) 18:33:59|
- 麻雀における確率論
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