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チートイの破壊力とスピード

4巡目 9m1枚切れ 薄い河

五索五索四萬四萬六萬七萬七萬八萬八萬九萬北北東ツモ五萬ドラ東


ノータイムでツモ切るべし



メンホンみても「どうせ」東を重ねる手

5s払う「遅さ」

369mの受けのうち69mでチートイテンパイ

東を重ねて6m切りのリーチが1,2巡で入ったら最強でしょ?



そして、一番手が自由になる東切り。


これが全然早くなくて安くて上がりにくい               以上
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無駄な脳みそを使わない

d3.jpg


チートイを意識。

メンツ手の場合、リーチはほぼない。

鳴いても安くて遅くてリスキー。 リターンはほとんどない。

この手を鳴いて「かわす」場合のリターンは得点ではなく失点回避を意味する。


チートイでドラを使った手を意識すればリターンがリスクを上回る。

もちろん、失点の可能性はオリた場合の被ツモも含めて相当程度高いですけど。




なによりこの手はチートイにしたとき、「捌かなくていい」。


難解なターツ選択をリターンのほぼない手に対して的確にしようとする必要はないのです。


ただ、チートイに決めつけてしまうと身動きがとれなくなるので7mを切ります


d2.jpg



アガリまでの距離感(後手踏みのイメージ)

後手踏み。最近覚えた言葉っすw





dd3.jpg

最速で赤5pを引けば凶器。ただそれはただのラッキーであって、レアケース。

見えてるテンパイを追っても最短でアガリにたどり着くイメージはない。





安い手に仕上がることを視野に、出来れば役をつけてあがる。

場合によっては高くなることもある。

1pと1sで曲げたくないし、アンコにしてカン5pで張っても結局カリテン。


 

見えてるテンパイのリスクが高い。要はリターンにバランスしてない。








dd4.jpg


3mは同様以下の理由でツモ切り。


1pを処理したかったのでなく、アガリをみてのスリム化なので1pを並べない。


3mを処理するイメージで。



どうせ横にならすなら3mはいずれ要らなくなる。



アガリを作るというのは「アガリに使わない牌」を処理していくこと。





dd2.jpg



2m 7m 赤5s  


5s 7s 赤5m 


5m 4s 1m


単純に受け入れランクだとこんな感じ。










麻雀はほとんどの場合においてリスクを伴うから、リターンに意識を置いたほうがスムーズ。


リターンが見込めなければ距離をとっていい。




遠くを見て打のも麻雀の引出しみたいなもんです。



最速追ってダメならオリる。

それも一つの手段かもしれない。

とりあえず上がりに向かって途中でやめる、という意味では同じなんですけどね。

手牌構成と展開のイメージ

kij.jpg


役は北。のみならローリスクでいきたい。


赤への意識。 7pの変化。高くなる「可能性」を加味するならあがりを「遠くに」みる。



総合的に4sを切る引出しも。




ngfgh.jpg



ホンイツ、ピンフ、マンズの多面受け。


字牌の重なりを意識しつつ、アガリは遠いことも覚悟する。


上記の3つに目がいくけど4pに注目する手。



1mが無難。




efefw.jpg


4ターツがほぼ確定したハイリターン確定の手。


ペン3pと役牌の東と南の重なり。ここに意識を向ける。

赤メンツは「欲しい」だけ。


fhtgh.jpg



7mダイレクトとマンズ下で2つ。 8sへのくっつき。

役ありで流したいけど、下家があがりにきたときに赤内蔵、69sで張ってたらぶつけて終了という理想を頭の片隅に持って進める。



発想を転換してみろよ

2012061621gm-0289-0000-f039221ftw=2ts=3.jpg

リーチ。


「えっ?2m2枚も出てるのに...」



2mがないなら1m危ないだろ。


逆に、2mがいるなら勝てそうじゃん。





赤5s引きなら十分リスクに見合うと思う。









8mないとかは置いといて、4m引いて1m打つくらいなら2mここでもう狙ってけという話。


あんまり細かくは言いません。



その脆い守備意識を攻撃意識に変えてみろっていう話なんで。






生涯リターン

wwee.jpg



カン3mとカン8mでピンフ。



8mとか引いて満足ですか?




シャンテン数というのは


平均値で考えるときと幅を持たせて考えるときとあります。



共通してるのはアガリまでの距離。 そのイメージ。








wweee.jpg



ピンズとウレシイ3mの受け。




rrtt.jpg



じゃあこれは?




3m引いてウレシイですか?





rrtttg.jpg




2sと9s引きはダマ。  


4-7m、5s、6sはリーチ。



赤5s引きでアーチ。




rrggy.jpg




ここはリーチが入ってもこの瞬間の対応は同じですね。


もちろん2,3巡の間で変わることはあります。


例えば2-5s引きで4-7mに取るとか。




ここでチーテンでかわす発想はどうでしょう?




僕にはないですね。




3sや7mなんかが通った後でもです。



強いリーチをかけることを前提に押すシャンテン



1000点の鳴きテンパイ




より生涯トータルでリターンが大きいからです。











次回配信予定




9月5日(日) 20:30~




ー(・∀・)ー ブーン


































ロックオン

たまには麻雀の記事とか書かないとねw



いい待ちというのは自分の手牌よりも、場に左右されることの方が多いです。



「何切る」というのは逆にほとんど状況を設定してないですよね。




状況のない何切る


→有力な選択肢すべてのメリットデメリットを把握するもの(知識)



状況のある何切る



→これが実戦。(状況判断)




どちらも麻雀の本質だったり核心だったりしますけど・・・


誤解が多いんでこういった記事は繰り返し載せていきます。








qqq.jpg




バックだろあれ・・・   





qqqq.jpg





“形テン”で終わる手じゃないですね。




qqqqw.jpg




ぶっコロしますよ^^  



dfsd.jpg




ちなみに發ノーリアクションなんで白か東なんですけど、敢えて触れませんでしたw








麻雀ライブはこんな感じでやってますよ、という話っす。



(雑談フラグキター)


30(金)20:45~



いちかわ麻雀(トーク)ライブ



一貫性と柔軟性と

麻雀ではよく一貫性なんていう言葉が使われます。


ソレって何? と。


思考の一貫性です。 意思、意志、意識・・・まあ、何でもいいですけどw



手組だとか牌理とか点棒状況との関係は間接的でしかない。


つまり、アナログ全開の部分となります。



1.jpg



ここの思考回路。

親が7800、僅差の2着目、ドラ1枚、まずまずの手


ここから1番楽なトップの取り方ってわかりますか?


親をトバして終了するケース。

だからそれをまず理想のパターンとしてイメージする。


それにツモや相手の進行、捨て牌の状況がマッチしてくれば、

そのベクトルへ太っとく突き進む感じ。


その理想から離れてきてると判断したら妥協を優先する。


一貫性というのは強固な意志に固定されたものではなくて、


柔軟性をもって、理想と妥協へ対応すること。


簡単に言うと自分が気持ちいいと感じる思考回路への一貫性と言えます。



2009101104gm-00a9-0000-632a85a6tw=3ts=5.jpg


見ての通りシャンテンまでスイスイきました。

ここから考えることは、

この手がテンパイしたときに親を仕留められる待ちになってるのか


ということです。 



その判断は、巡目や捨て牌、相手の進行・・・場の状況からします。

親に手が入った(リーチのシャンテンくらいとか)と判断した場合。

親の復活がトップをとるためには1番ダルいですから、

例えば自分の待ちがいいと思っても、親と差しになったときの有利不利の度合い、

負けた場合のリスク、その後のプランなんかをイメージして、

ダマで親の手を潰してしまうプランも当然あるわけです。


ff.jpg


4s。  2s引いたらダマ。 5-8m引きもダマ。 赤5m赤5s引きならアーチ。


そのアバウトな判断基準はナンなの? とツッコミがありそうですけどw



親をトバせる気がするから。 

もちろん打点的な根拠が土台ですけどね。


fff.jpg



絶対鳴かない。 3900じゃ親トバないし、2s限定なんて逆にぶっ殺されちゃいますね。


それに2sを引けば仕留められるということがこれで「確定」したわけですから。


親はここは目いっぱいくるんで基本的にはオリません。ましてダマなんかには。


ffff.jpg


黒5s。 アーチとはいきませんでしたが、もう5-8mが止まらないと思うのでリーチ。



照準を親に絞っていい状況だったのでこういう思考回路でしたが、

他から出てもツモってもトップには近づくのであまり考える必要はありません。


4人で打ってるんだから他がアガる可能性は? と。



知りませんよそんなの^^   


自分の描いた理想通りに8割がた仕上がったんですから。
  

判断基準と脳内変換

今日はちょっと麻雀を難しく考えてる人のために少しアバウトな発想について書いてみます。




例えばこんな状況では本当の優劣なんてわかりません。

2009100600gm-00a9-0000-11ffa9a0tw=3ts=4.jpg

この状況(心理)を単純に切り取ると・・・


アガりたいけど打ちたくない(笑)  まあ、そんなとこです。


細かくアバウトに言いましょう。


決めたい、拾いたい、あまり打ちたくない、絶対打ちたくない






ここらへんの自己心理の把握、理解が麻雀においては多くの場面で判断基準の軸となります。


個人的には統計的、マクロ的な優劣はほとんど無意味と考えてます。


49対51の優劣なんて麻雀では出ませんね。


まあ、30対70の判断がつかないようでは困りますけどw



細かい確率が収束するほど生きてる間に麻雀打たないですし、

そもそもミスによるブレ幅の方がそのわずかな差を上回る。

人間なんてみなその程度です。


心理的ブレによるミスの方が遥かにムダを生む。






ここでの選択はツモ切りか待ち替えかオリなんですよ。

1pか7pか白というのはあくまでこの状況にしか当てはまらない考察なわけで、


こんな感じの状況に慣れていかないといけない。

そこで自分のカタチ=思考回路

を作ってくのが麻雀の体得ってものかと。



ここまでダマにしてたのは待ちを探ってたのか守備を考えてたのか、

それも当然その心理の軸というものと切り離せない。


ただこういったことはいつも書いてるんですけど、深く考えるのではなく

感覚にしていくものですので。













見逃しとリスクと


見逃しには基本的にリスクが伴います。

もちろんいろいろパターンはあると思います。




8m.jpg


これ、当たりません。


この場合は見逃しによるリスクというよりは


見逃さないことによって不利になる可能性が高いから当たらない。



まあ、今回はそんなパズル的な話をしたいわけではなくて・・・





この見逃しをかけるときの点棒状況というのは



見逃すべき理由であって


見逃す動機ではないということなんですが・・・



ここで終わらせたい

2着目にマクられるのが嫌

オーラスとかダルい


そういうことです。




だからあがらない。 

こっちに判断基準を置いていればいろんな状況に対応できるようになります。



ブレが減ってくわけですね。






情熱が抑えられません

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プロフィール

いちかわ

Author:いちかわ
リアル麻雀連合会長

ネット麻雀は天鳳の雀荘戦というところで打ってます。
リアル、ネットの大会主催したり。


麻雀ライブやってます


いちかわ麻雀ライブ(らいつべ)


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