日本リアルプロ麻雀連合
麻雀で勝つための戦術・・・ 行動心理を軸にした最適な効率の考え方
結果論 −リアル麻雀論−
・・・結果論。


よく使われる言葉ですね。


例えば、簡単な例でいえば・・・

kekkaronss.jpg


「やっぱり一発だった・・・」とか言って裏ドラ見てね、これがまた6萬だったりして、
「ハネマンアガってたよ」
なんて本気でアツがる人いますよね。

こんなケースを“結果論”て認識できないとダメですね。

234の手変り、ドラとの振り変り、赤5萬引きのマンズの3面・・・

要は8ピンを切る段階で自分の中で結論が出てるわけです。
ここでリーチは無いって。

その自らの判断を

結果が裏切るのと自分が裏切るのじゃ

全く意味が違う
んです。

特にメンタルに対するインパクトです。

もうひとつ。

kekkaron.jpg


これが例えば終盤で、2枚切れの4ピンが安牌だったりすると、とりあえず5ピンタンキにしちゃうことが多いと思います。
ここで考えなきゃいけないのは、アガりたいのか打ちたくないのかってことなんです。

この段階でまだ、3ピンや9萬でのアガリをバリバリ感じるなら1萬切りかツモ切りでいい。
ここでマンズの下が通ってるならなおさらです。

仮にそのあと5ピンを持ってきても、アガリそこなったことは結果論ですから。


結果論かそうじゃないかは

自分が決めることであって、結果が決めることではない
んです。
強いメンタルを作れってことじゃなくて、アツくなる要因を事前に排除していく。

麻雀に根性は不要です。



押したらツイたという話を聞きました。

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