・・・結果論。
よく使われる言葉ですね。
例えば、簡単な例でいえば・・・

「やっぱり一発だった・・・」とか言って裏ドラ見てね、これがまた6萬だったりして、
「ハネマンアガってたよ」
なんて本気でアツがる人いますよね。
こんなケースを“結果論”て認識できないとダメですね。
234の手変り、ドラとの振り変り、赤5萬引きのマンズの3面・・・
要は8ピンを切る段階で自分の中で結論が出てるわけです。
ここでリーチは無いって。
その自らの判断を
結果が裏切るのと自分が裏切るのじゃ
全く意味が違うんです。
特にメンタルに対するインパクトです。
もうひとつ。

これが例えば終盤で、2枚切れの4ピンが安牌だったりすると、とりあえず5ピンタンキにしちゃうことが多いと思います。
ここで考えなきゃいけないのは、アガりたいのか打ちたくないのかってことなんです。
この段階でまだ、3ピンや9萬でのアガリをバリバリ感じるなら1萬切りかツモ切りでいい。
ここでマンズの下が通ってるならなおさらです。
仮にそのあと5ピンを持ってきても、アガリそこなったことは結果論ですから。
結果論かそうじゃないかは
自分が決めることであって、結果が決めることではないんです。
強いメンタルを作れってことじゃなくて、アツくなる要因を事前に排除していく。
麻雀に根性は不要です。
よく使われる言葉ですね。
例えば、簡単な例でいえば・・・

「やっぱり一発だった・・・」とか言って裏ドラ見てね、これがまた6萬だったりして、
「ハネマンアガってたよ」
なんて本気でアツがる人いますよね。
こんなケースを“結果論”て認識できないとダメですね。
234の手変り、ドラとの振り変り、赤5萬引きのマンズの3面・・・
要は8ピンを切る段階で自分の中で結論が出てるわけです。
ここでリーチは無いって。
その自らの判断を
結果が裏切るのと自分が裏切るのじゃ
全く意味が違うんです。
特にメンタルに対するインパクトです。
もうひとつ。

これが例えば終盤で、2枚切れの4ピンが安牌だったりすると、とりあえず5ピンタンキにしちゃうことが多いと思います。
ここで考えなきゃいけないのは、アガりたいのか打ちたくないのかってことなんです。
この段階でまだ、3ピンや9萬でのアガリをバリバリ感じるなら1萬切りかツモ切りでいい。
ここでマンズの下が通ってるならなおさらです。
仮にそのあと5ピンを持ってきても、アガリそこなったことは結果論ですから。
結果論かそうじゃないかは
自分が決めることであって、結果が決めることではないんです。
強いメンタルを作れってことじゃなくて、アツくなる要因を事前に排除していく。
麻雀に根性は不要です。
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