日本リアルプロ麻雀連合
麻雀で勝つための戦術・・・ 行動心理を軸にした最適な効率の考え方
麻雀におけるダイナミズム −リアル麻雀論−
・・・ダイナミズム

これは僕が考えるに麻雀の醍醐味・・・というかみんなが麻雀というゲームをするモチベーションそのものなんじゃないかと思うんですよ。

ここで、おおざっぱに次の3つを比較します。(サンマやピン東は知らんので)

1.ピン(一般的な東南、チップ5000点相当) 
2.点5(チップ2000点相当) 
3.オンライン(東風)

*赤アリを前提とします  



先に言ってしまうと、ゲームとして一番おもしろいのは2だ、ということなんですが・・

この3つはおもしろいところが全く違います。 同じ麻雀牌というモノをつかいながら全然違うゲームなんですね。 

3つに共通したことですが、麻雀というのは

1.手を早く組み立てる、そしてできれば高くする
2.アガれそうなのか、アガれなさそうなのかを見極める
3・1と2のミスをなるべく減らす

こういうゲームです。

しかし、これは勝つために考える当たり前のことであって、これだけにモチベーションを感じて打ってる人それほど多くはいないでしょう。


麻雀を知的なゲームだと僕はよく言ってますが、大きく2つの要素にわかれます。
ひとつは3のゲーム性そのものともいえます。

具体的には、その状況(持ち点、点差、現に入ってる手)を考えて打つということ。これは、麻雀がもともと持ってるゲーム性といえば納得いただけるかもしれません。

あと、オンラインについて強調すべきおもしろさをもうひとつ挙げるなら、ミスをなくす、精度を高める点ですね。ただこれは場合によってはストレスのみを生むものでもありますw
ゴルフのポイントやF1のタイムみたいな感じでしょう。
スリリングといえばスリリングなんですが、僕からすするとダイナミズムはほとんどない、というかそこに比重を置いたら絶対負けるゲームですし。

では、1はというと・・・
ここにはダイナミズムしかありませんw

麻雀の知的ゲーム性は先に述べたものだけではありません。
思考が交錯するところが知的なんですよ。
相手が何を考えてるか、自分がどう考えてるかを相手がどう考えてるか・・・

ピンの麻雀にはこのおもしろさはありますが、麻雀が本来持つゲーム性がそのチップの比重によって失われます。 

まあ、言いたいことは、点5はこのバランスがある程度取れてる、という意味においておもしろいんだということなんです。

このダイナミズムというのは別の言い方をすると、

リスクを冒して切れ込む、勝負どころという概念におけるスリルということになりますか。

サッカー観るのが好きな人なんかはわかると思いますけど、バイタルエリアですよ。
麻雀のおもしろさはそこの攻防にあるわけで・・・


・・・とまあ、サッカーが好きの居酒屋トークみたいになっちゃいましたがw
ゴルフとF1の話はスコア面の話で、サッカーはプレーの話じゃないか!
というツッコミは最もですが受け付けません。




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牌の上下 
GWなんで、麻雀牌の話でもしましょうw

牌の上下って気になったことありませんか?

m.jpg


当然,これが上向きですよね。


s.jpg


これは8ソーだけ向いてます。

p.jpg


これ全部上向き。

この上下、もちろん僕が決めましたw

前にもいいましたが、麻雀牌は数字ではなく絵だと思ってますんで・・・

基本的には凸が上、凹が下ってことで。 


でも、全体としては全部下向きに並べます。

te.jpg


開いたときに相手からみて上向きになります。
それと、7ピンとかの不自然さがしっくりくる気がするじゃないですかw


お察しの通り、意味ないです。 エネルギー効率悪いですw

しかし、見た目的にスッキリしないなら並べた方が精神衛生上いいです。

・・・と、今回は絵心的な話をしましたが、次回はこれと理牌、読みに関連した話をします。


(さわりだけ)
昔、「触らずのなんたら」とかいって手牌を読めるとか読めないとかいう話がありましたがそれで読んで勝ってるやつなんて現代にはいませんw



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情熱の媒質 −リアル麻雀論−
福岡にいってきました。 残念ながら麻雀をする時間が作れませんでしたが。

3年越しの夢・・・名代ラーメン亭はうまかったぁぁw

ちなみに一風堂の本店で食べてきましたが、やはりおいしかったです。
が、感激するほどではなかった。

以前、天神の別の店舗で食べたんですが、そのときは正直「本場ってこんなもんか」と思いましたよ。
今回はまあ、僕の中で名誉は挽回しましたが、明大前の一風堂とそれほど差はないくらいの印象でしたな。
今度は絶対中洲の屋台で食べたいと思います。


・・・麻雀の話をしないといけませんねw

これを書くことが適切なのか不適切なのかわかりませんが、「戦術論」というジャンルは結構難しいんです。
理由はいくつかあるんですが・・

ひとつには、読む層が多岐にわたること。
レベル、キャリア、タイプ、さらには麻雀の位置づけなど。

人による解釈にゆだねる部分というのがかなりあります。

さらには上級者にのみ向けた内容もあれば、初心者にだけ読んでもらえればいいものもあります。

どの層にも誤解をされないように、かつ自分の考えを伝えるというのは非常に難しい。
かといって、いちいち上級者向け、中級、初級とかw
失礼ですしね。  

これだけではありません。
このブログで僕が言ってることは、全部僕の主観です。

それでも、一般的にはこう誤解されてるんだろうとか、こう考える人が多いだろうなんてことをイメージして客観論として書いたりもしてますしw

自分のなかで整理のつかないことというのはあまりないんですが、やはり説明不足なところもあるとは思います。

先ほどキャリアやレベルの話をしましたが、考えを全て伝わるように書こうとすると、打てる人にはウザいものになってしまいます。
逆にわかってることを前提にシンプルに書きすぎると、初心者の方には意味不明な内容になってしまうんです。

言いたいことを伝えるというのは結構難しいもんだなとw




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麻雀における3つの効率 −リアル麻雀論−
・・・また話が違うw

書きたいことを書きたいときに書いていくんで、そこらへんは適当なヤツだと思っていてください。


麻雀にはおおまかに3つの効率があります。

勝つことを前提に打つならば、の話ですが・・・


1.アガるための効率

2・トップをとるための効率

3.トータル収支を考えた効率



1は2に、2は3に基本的には含まれます。 また、同じ線上にあることが理想でもあります。
ですが、いつもそうではないところに麻雀の難しさと面白さがあるわけですね。

ここのバランス感覚が大事です。

・・・一般的にいうと妥協ともいいますw

1に関しては、非常にナンセンスな考え方が蔓延しつつあります。
テンパイチャンスってよく聞くでしょう。

まあ、言いたいことはアガれるかどうかをイメージして打てということなんですが・・・

漠然としてるんで超シンプルな例を挙げます。

8ソーと4ソーがくっつきのタネだとします。
いわずと知れた牌効率ですw  4を残せとかそんな話です。

これがテンパイを考えたときにセオリーとされる考え方ですが、実際はそんなことは考えません。

4の方が8よりくっつきのタネとして優秀ということは麻雀をする前に知ってることです。

打ってるときに考えることはどっちにくっついたらアガりやすいかということです。

そもそも麻雀にはセオリーなんてありません。
あるのはロジックだけですよ。

場の状況、自分の理想、イメージ、実際のツモ・・・これらをいつも考えて打ちます。
つまり、判断するのは自分だということです。

・・・2に関してはちょっと説明しづらいですが、要は押し引きの話ですね。
これは状況的に区切って考えるのが一般的です。

ただ、慣れてくるそれはつまり展開をイメージすることにつながります。
この断片的で機械的な考え方と連続性を持ったイメージ的な考え方が融合してくるようになると麻雀はとてもおもしろくなります。


3は説明するまでもなく金の話ですw
ここは、麻雀を楽しむためならその効率を度外視することも非効率とは言えない部分なんです。

この2と3の間には少なくともリアルの麻雀では勝つための効率論としては限界があるんですねw



麻雀はいつも勝つことを考えて打ちます。 勝とうとします。
でも、勝って帰ることや、トータル収支を考えるとゲーム外の効率論が必要になる。

これは僕からするとバクチの視点ということになっちゃいます・・・



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絵心
人間の想像力は実に豊かです。
虹の上を駆け抜けるクマの絵を描いてた人がいました。
おもしろいですよね。 意味不明ですw


虹の色が音階に似てると言ったのは・・・ニュートンだったか誰だか忘れましたが、その昔

音楽は天の声を聞く学問とか言われてたそうですね。

まあ、ウンチクです。
誰が言い始めたんでしょうかねぇ。 これはもしかすると、誰かがカッコつけて言ってみただけかもしれませんしw

発想や、思いつきはホントに突然生まれるのか、それとも多少の経験と知識が作り出すものなのか・・

例えば麻雀を何の知識もなしにネット麻雀で覚えて、2000Gくらいこなしたときに、牌の効率なんかをどう理解して手の変化をどう想像するんでしょう。 素朴な疑問です。

アガリやすさにしても、ツモりやすさと出やすさをどう感じるんでしょう??

前に、麻雀は数字か?という話をしたことがあるんですが、僕の考えでは麻雀は数字だとは思ってません。  数字どころか字ともあまり認識してないですね。


これは絵ですよ。 絵。

麻雀における数字の部分というのは、数の大小程度の話です。 これは数学なんかではなくて、絵でいうところの比重、バランス・・・そういった感覚的に理解できるもの、つまりセンスに近いのではないかと思えます。 個人的な見解ですけどね。

何の話をしてたのかわからなくなってしまいましたが・・・

麻雀は絵心ってことですよ。   ・・・の部分もある、にしときますかw



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何切る? について  −リアル麻雀論−
麻雀の話を久しくしてない気が・・・w


今日は「何切る?」の話から少し確率の話でもします。
<まだまだありますが少しでw>


はじめに言っておきますが、別にネガティブキャンペーンではありません。
何切る?自体はそれはそれでおもしろいところもありますから。


僕の考えでは「何切る?」はこういうものです。

“この牌姿にコレを引いたら何を切るとどういう手が見えて、アガったときにはどのぐらいの得点が期待できるか”、というものですね。

ところが最近はおかしな方向に話が進んでいるふしがあります。

「ここから何を切ると最も効率がよいか、何を切るべきか」


ナンセンスw。


そもそも、麻雀において場の状況を無視して選択をすることなんてほとんどありませんし、最も大事なのは自分の思考です。

どれを引いたら理想か、何をひいたらつまらないか、実際何を引いたのか・・・
常にこの繰り返しです。

どういうつもりで手を作ってたのかということがその時点での選択をもたらすわけです。

その思考が手作りの軸です。 そこに場の状況の変化や、ツモの理想と現実のズレなどが絡んで修正されていく、していくものですよね。

ツモだけで手を作るとは限らないし、絶対アガりたいのか、アガれそうなのか、アガれないことも踏まえて打つのか・・・

そんなこと言ったってしょうがねーじゃん。 ということなんですが、しょうがないんですw
だから、何切る?は、手役は何が見えて受け入れはピンズなのかマンズなのかとか、ハネマンをみるならだとか・・・そこまでのイメージトレーニング的なもなんですよ。

ここでの効率の差を比較し、上位のものを選ぶことが必ずしも意味のあることとはいえない。
ずっと言ってることですが、麻雀は出アガリが大半を占めます。鳴けるかどうか、出るかどうかは確率とはあまり関係がありません。

自分ならどうしたいからコレを切る、アレを引いたらこうして・・・とか、そういうふうに遊ぶものじゃないかと。


これは僕が高校生のときに既に至った結論ですが、

麻雀は確率のゲームではなく、可能性のゲームなんです。

緻密な計算が結果を左右するわけではありません。  
大体、実際の麻雀なんて人の個性やメンタルが影響しまくるある意味ノイズだらけのゲームです。

1万回打ったら1万回ノイズがあります。 “机上”の「何切る?」ですら意見が割れるんだからw



押すと3巡目にはリーチが打てます

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強いって?? −リアル麻雀論−
強いってことはどういうことでしょうか?

これは、自分のことを考えるなら総合力ってことなんですけど、相手のこととして考えるなら、そうともいえない。

つまり相手に関してはトータルじゃなくて強い部分が強さなんだってことです。
トップを取る力とも言えます。

本来強いはずの人が全然アガらないとか、打ち込みまくるってのは明らかにツイてないんだから、ラッキーな状況ですよね?

むしろわかりやすいはずです。
だってホントは強いはずなんだからw

逆に 普通の状態なら、“ここであの人がきたらキツイ”みたいな状況で強い人は必ずくると思ってれば間違いないでしょう。

僕の個人的な感覚で申し訳ないんですけど、強い人の基準?は・・・


どんな相手に対しても3連勝するポテンシャルを持ってる人。


どんな状況からでもマクれる可能性を残してる人。

ところで、本当に強い人っていうのは得てして“どういう風に強い”と形容されない。

万能型、ゼネラリストが多いのも特徴かと。

だからなんなんだよ、って話になっちゃいましたね。

しかも若干矛盾点もありそうな・・・  コラムなんでグダグダでもいいやw



クリックすると高目が引けます。

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四暗刻のアガリ方教えます
たぶんキャリア1、2年・・・フリーは1年足らずじゃないかって人が、「国士って3回に1回くらいしかアガれないですからねー」 みたいなことをサラっと言ってたんですけど、これは実はスゴイことなんです。

役満というのは希望的観測が膨らむ最たるもの。
テンパったらアガれると思ってる人が結構いますw

この流れなら・・・ って。

そもそもテンパイ自体が少ないからそんな気がしちゃうだけなんですよ。

これはまた別の人なんだけど、「4アンコはリーチが正解なんですか?」  って聞かれたことがあった。


これは先に結論を言ってしまうと、ツモれる気がするならリーチだし、出る気がするならリーチ・・・つまり、アガれる気がするなら、リーチの方がいい結果をイメージできるならリーチってことです。

タンピンドラドラと同じです。

“デジタル”全盛だけに最近はあんま聞かなくなったけど、ちょっと前はこんな風潮もあった。

ツモスーは絶対リーチ。・・・ツモるから、オロしてツモりやすくする???

何かと都合が良すぎw
その余裕は何なの???

いつもはマンガンアガるのに必死こいてるくせに。
山にいても自分が引かなきゃ完成しないし。

タンピン赤ドラを“オロしてツモる”なんて考えたことないですよね。
ツモったら4倍?
リーチドラ1だってツモったらほぼ2倍ですが・・・w



それに・・・向かってこられたら煙たいのが本音なんです。

どうしても4アンコをアガリたいなら・・・
リーチをかけることが“相手をおさえることになるかどうか”を判断してリーチをかけるかかけないかを決める。
その上で、出てもアガらなきゃいい

後は、出アガリしないと決めてるならツモれなくても、フリコんでもアツくならないこと。

デジタル的思考の批判ばかりしてる感がありますが、これに関して寝ぼけたことを言う人が減ったのは“デジタル重視の潮流”の功罪で言えば“功”の方なんじゃないかなとw

ただ、デジタルという言葉本来の意味で考えれば、ツモスー=リーチと決めてるのはデジタルとも言えますね。



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ラフプレー   −リアル麻雀論−
「カウンターへの意識」を書くつもりだったんだけど、今日はあんまり気分がよくないのでちょっとやさぐれた記事にしますw


もちろん戦術としてじゃなくて…
こういうこともあるってことも知ってほしいんで。
簡単に言うとシャミのことですw

ピンの店なんかではいまだによくあります。首かしげながら二人リーチの現物切って、待ちも二人の現物でダマッパネ…なんてね。
しゃべらなきゃシャミにはならないと思ってんだろうけど…

人間みりゃ大体わかるから僕はいいんですが、それに打つ人がいるのも許せません。
もちろんアガったヤツ。
「なんか納得いかないことでもあったんスか?」って聞くとみんなこう言いますね。
「いやぁリーチだったかなと思って…」って。
とぼけんじゃねぇぞ、タヌキが(怒)

あとこんなのも定番ですね…
親に追っかけられてさ、「デカそうだな」とか「親かぁ、こわいなぁ」とか。
わざわざ言うってことは待ちを教えてるようなもんなんですが…

仮に態度だけだったとしても同じこと。
打つ人がいるのもイヤなんです。

だからそんな時は「まあ、でも親の現物が当たりっぽいからなぁ」ってモロに言っちゃいます。
みんなに気付いてほしいから。
“いいから早くインパチでも掴めよ”って念じたりしてw
エグイ話でスンマセン。


こういうことってのはピンにありがちなんだけど、点5でもこんなことがあります。
その店ではわりと年令は高めの人なんですが、親番でこんな感じだったかと。

しゃみ体質


3枚目の6ピンをアツそうに切って(ツモ切り)なんかごちゃごちゃ言ってまして。
で、“置き曲げ”みたいな感じでコワイ顔して「リーチ!」 ってw
僕には「オラ出せっ」って声まで聞こえました。

シャミ体質って思ってやってたから、すぐピンズって思ってたんですが、ここにメンバーの女のコが一発で3ピンを打っちゃったんです。 
メンタン一発裏の親満。 しかもシャンポン。  最低でしょ。 
4−7ピン、5−8ピン、カン3ピン… どれも最低だけど、最低の中の最低w  

汚い上に頭も悪そう。

何が汚いってもちろんスジの話ではありません。

てゆうか汚い待ちなんかないですから。

何でワンシャミ入れるかなぁって。 
こんなのがいるから若い女に世の中のオヤジが嫌われるんですね。


こういうのって、誰かが打ってからじゃ遅いんです。 
ホントは事前に気まずくしてやりたいんだけどw

例えばこのケースの場合、7ピン、8ピンでのアガリは多くの店ではアウトですよね。
でも2−5ピン、1−4ピンはセーフで、3ピン9ピンでのアガリはグレーってのが慣行かと。

これは、何待ちならいいとかじゃなくて、やっぱりモラルですよ。

出アガリを狙うのは、読みと捨て牌、オーラwですること。

言動で出アガリを狙うことは麻雀において “汚い行為”なんです。

ピンでそれっぽいオヤジだったら、「またぁ(苦笑)。 どうせピンズなんでしょ?」とか言っちゃうんですけどね。
そうすると案外仲良くなったりしてコレがまた意外と悪い人じゃなかったりもして…w

こういうのって年配の人には悪いけど、残念ながら断然若い人より多い。
多分、“麻雀はバクチでアウトローでカッコイイ”みたいな発想が頭のどこかに残ってるからなんじゃないかって勝手に理解してます。

でもコレはやっぱりダメですね。

言動をよく見てる人にはホント不愉快だから。
少しでもそのけがあったかもって思った人は絶対やめてください。



よくシャミとごっちゃにされるのに“コシ”というのがあります。
鳴こうとして鳴かなかった牌のことなんですが・・・

最近ではコシなるものの存在を無視する店も増えてるみたいだけど、このコシ牌であたることをタブーとする発想も根強い。  
麻雀を覚えた時代のせいか、確かに僕もそれに賛成なんですが、よくこれとピクリを一緒だと思ってる人がいましてね・・・

例えばリーチかけてる人が6萬でピクったとしますよね?
そこに半分当たりなのがわかってるくせに5萬を切る人がいるんです。
で、そういう人に限って当たられると「あー。 当たるんだぁ。」みたいな罪悪感を植えつけようとする。

10年前はこんなことは日常茶飯事だったと記憶していますw

何がいいたいのかよくわからなくなってしまいましたが・・・


シャミ体質が染み付いたベテランは手の施しようがないけど、初心者だとかオンラインで覚えてフリー初めてにいく人なんかには、知らない人と遊ぶんだということを意識してほしいなぁと。

点数計算とかも確かに教えてくれるんだけど、僕は覚えていくのが当然だと思うし、「点数わからないんで。」なんて開き直った態度を取る奴は完全に失礼ですよ。

「わからないんで、教えてもらえますか?」ってのが常識。

たまにはこんなリアルでしかありえない話もいいかなとw



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競技プロについて  −リアル麻雀論−
さっきの話のあとでまったく説得力がなさそうですが・・・

これは麻雀論ではありませんから、堂々と書きましょうw





麻雀は、上手い人のでも見ていておもしろい時間があまりに少ない・・・だからいわゆるプロがプロフェッショナルとして成り立たないんです。ハイレベルなものを見るより素人レベルで自分がやるほうが面白いから。


例えば、「ここでオリるか、なるほどね・・・」なんて思ってもその後のオリっぷりは見ないですからw   しかも見当はずれの牌でオリたりすることもザラなわけで・・・

しかも、です。  
レベルの差が縮まる程、同じようなことが自分にもできそうに見えてくる。
それに、ツイてりゃ上手いやつを圧倒できてしまうから。

素人を魅了するのはスーパーゴールやホームラン・・・インパチだとか役満です。

上手いからといって悪い配牌とムダヅモでいい手を作るのは不可能。
期待にはこたえられません。


スポーツは見てれば目が肥えるから、うまいカバーリングとか采配だとかも面白いと思うようになる。

でもゲームの性質上、麻雀を見る目は自分が上手くならない限りは肥えないし、思考回路の部分についての理解は難しいと思います。 
手牌の成り行きを追うことが“観るということ”のすべてになりかねない。


なかなか質のいい部分をみてもらえないのが現実。
それは結局、麻雀が思考のゲームだから。

もちろんスポーツにだってインテリジェンスは大事だけど・・・

スポーツに失礼だから思考性が極めて高いゲームと表現しておきましょうw



こんな現実を解消していくための活動です。 リアルプロ連合は。

・・・ビッグマウス失礼しましたw 




 


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